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グオゴゴゴ…ありがたきしあわせビッグボディ様 私はこのチームに入れてもらえて本当によかった

確かに胸に刻みしその雄姿!
 下天した神と地上の超人による初めての交戦となった超神ランペイジマンと、
対する強力チーム次鋒レオパルドンの一戦。瞬殺の言葉に集約されるあの日の屈辱を
晴らすべく意気込み、刹那の時間を過ぎてもリングに立ち続ける喜びに思わず歓喜して――

心のエンジン、戦士の想いは死せず!
 新シリーズ開幕戦が決着。勝敗こそ大方読者の皆様の予想通りでしたが、この試合内で
レオパルドンおよび強力チームの深堀り、直前まで神だった超神ランペイジマンの口調と人格が
見えてきて、短期間で次の試合にも期待がかかる非常に良い試合だったなぁと思っています。
個人的には強力チームがもっと好きになりました。
ビッグボディは王位にこそ就かなかったものの、民の支持を得るそれなりのポジションに向いてそう。
本人は故郷に帰って頼れるみんなの優しい兄貴分に収まるのを望むかもしれませんが。

 レオパルドンをはじめとして、強力チームのメンバーは生死に関わらない超人オリンピックの様な
正々堂々とした、クリーンに技量を確かめ合うレスリングの祭典に出場して和気藹々とした
超人レスリング人生をどうかこの先送って欲しいなぁ、などとよく分からない願望を抱いています(笑)

 詳しくはweb版か紙面をご覧頂くとして「おい、レスリングしろよ」と言わんばかりの
ランペイジマンのメタっぽいツッコミは必見。しかし一風変わったファイトスタイルのみならず、
元神には理解しがたい泥臭い地上の超人のファイトは後々の展開に深く関わっていくはず。
リング上で対峙したランペイジマンのみならず、調和の神の軍勢も――たとえ今は軽蔑していても、
その雄姿をしかと胸に焼き付け印象に残ったことでしょう。

 今回までの強力チームの奮闘を見て、1人で実質4タテを下したマンモスマンが何と言うか。
お膳立てが整った今、間違いなくリングへと上がるビッグボディがどのように奮闘するか、
レオパルドンらに対してランペイジマンが何と声を掛けるのか、次回以降も見逃せません。

第321話 戦場に立つ喜び!!の巻
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テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

重戦車のようなお前の突進力の強さは強力チームの中でもトップレベルのものだったーっ それがお前の本来の力なんだーっ!

悲願を背負いし兵よ、勇ましくあれ!

雪辱の時を超えて――!!
 あまりにもあっけない散り際が印象深く、長らく読者の間で語り草だった超人レオパルドン。
知性チームのマンモスマンが如何にこれまでの強豪とは格が違うかを印象付ける為にも
ペンチマン、そしてレオパルドンがリングに沈む展開となっていた訳ですが、今回のエピソードで
大々的に復活を果たし、超神という元神の新勢力に怯むことなく勇猛果敢な姿にやはり燃えます。

 リーダーであるビッグボディに期待されたスペックを誇りながらも、それを発揮することなく
あっという間に死亡K.O.されてしまった胸中を慚愧に耐えない思いで語ってくれた彼が見せる雄姿。
今回は直接マンモスマンが相手のリターンマッチでは無いですが、今回もシリーズを代表する
強者であることが間違いないランペイジマン相手に戦いを挑むのですから、その勇敢な精神力には
敬意を表したいところです。この姿を見て、レオパルドンを弱小と揶揄する人はいないでしょう。

 何度でも立ち上がり、どんなに強大な敵にも雄叫びをあげ真っ直ぐ立ち向かっていく。
完膚なきまでに叩き潰される未来が待っていようと、兵士としての責任を果たそうと奮起する、
そういう姿に生真面目で人間臭い、泥臭くもあるカッコよさが光るのではないでしょうか。
 出番の少なさに反する絶大なインパクトがあり、考察と妄想の余地が多い超人であり、
個人的に元々レオパルドンが好きだったというバイアスもあるのは自覚の上ではありますが、
レオパルドンは純情に満ちた人間的な魅力と、カッコ良さが詰まってるなぁと感じる次第です。

 その雄姿は是非ともweb連載やプレイボーイ本誌から本編をご覧頂くとして、簡潔に述べると
やりたい放題で最高すぎ。全読者がビッグボディと一緒に
リングサイドに立ち、その奮闘っぷりを応援したことと思います。がんばえ~!
 あと読んでいて気付いたのですが、レオパルドンの肉体の描き方は大柄タイプですね。
腹筋の描き方から想起しましたが、実在する大方のプロレスラーと力士の中間のような、
全力疾走してきてスピアーが飛んできたりラリアットが飛んで来ると凶器になるような。

 設定上存在し『マッスルショット』のようなゲーム作品で披露されていた幻の技も解禁。
レオパルドンは左腕が砲弾になっており、明らかに真面目にレスリングをしようとすると
苦戦してしまうある種のハンディを持っている可能性もあるのですが、それを補って余りある
抜群の破壊力を全身に秘めていると思うとまだまだ活躍を見たい超人だなと思いました。
 既に死亡した他の強力メンバーと一緒に、どこかで活躍の機会があればと切に願います。

第320話 0.9秒の向こう側!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

次鋒 レオパルドン行きます!!

勝鬨をあげよ、強力で勇ましき次鋒!
 超神ランペイジマンを前にしたビッグボディ。前戦の傷が癒えない中、彼を守護するように
兵馬俑から次々と現れたのは先の王位争奪編で強力チームとして仕えた超人達。
しかしランペイジマンのあまりにも強すぎる力の前に為す術なく、絶体絶命の危機に――

レオパルドン、大復活!
 ある程度は読者の皆様のご想像通り……しかし、それ以上の衝撃の回でした!
今この瞬間が一番キン肉マンを読んでいて楽しいかも
と思ってしまうくらい、絶対的不利の風評を前に毅然と立つレオパルドンのカッコ良さに
惚れそうになります。しかも紳士口調ときた!「行きます」から転じてと思われますが、
勇猛果敢、猪突猛進を地で行くスタイルのレオパルドンの口調が丁寧で萌えポイントです。

 兵馬俑から現れたレオパルドン。他のメンバーと同じく、霊界?に最も近い場所で、
兵馬俑とビッグボディの意志を依代として蘇生したのでしょうか。

 フェニックスなら上手く出来たかもしれませんが、あっという間に煽りを受け騙されてしまい
まんまとピースについても話してしまうビッグボディも中々の可愛さです。無垢で純粋だからこそ、
飾らない人柄に強力チームの面々も付いていったのかなーなんて思ったりもします。

 ランペイジマンが勝てばピースについて知ることを全て吐かねばならず、負ければ無罪放免
という条件を課されたビッグボディ。これはレオパルドンが闘うのは想定外でしょうし、こちらの
駆け引きについては今後どうするのか。レオパルドンが戦死し、4人の覚悟を受け取った
ビッグボディがリングに上がる展開も見えますが、今後を考えるともうひと悶着ありそうな気も。


第319話 強力の鉄砲玉!?の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

オレたちは あのお方身を捧げる兵隊だーっ!

想いに呼応して現れた 強力な戦士たち!
 始皇帝陵に降臨した調和の神一行。六鎗客との抗争の傷が癒えない中、狙いが自身であると
察したビッグボディは覚悟を決めて猛々しく駆けだす。兵馬俑が敷き詰める異質な空間の中、
対面した一行の一人がベールを脱ぐ。その名はランペイジマン。今まさに決戦の時――!

強大な敵に立ち向かう、これぞビッグボディチーム!
 前シリーズの傷を負ったまま、その上直接的な強力の神の憑依も存在しないという
圧倒的ハンデを背負って開幕したと思われたランペイジマン対ビッグボディ。
その勝負に待ったをかけたのはまさかのペンチマン、ゴーレムマン、キャノンボーラーの3人!
兵馬俑から突然飛び出しランペイジマンの前に立ちはだかるという衝撃的な登場です。

 ギヤマスター戦でメイプルリーフクラッチを決めた際のビッグボディの呼び掛けに応じて
近隣の中国内、何かしらのパワーを内包した死者と最も波長が合う場所……という感じで
兵馬俑を触媒にして奇跡の復活を遂げた、ということで良いのでしょうか。どうなのかな?

 キャノンボーラーの貴重な初セリフ(原作だとハァハァしか言ってません)は、
ビッグボディを心の底から慕い、自らを兵隊と称し彼を守護しようという決意に満ちたカッコいい台詞でした。
それぞれ十八番の必殺技を繰り出し立ち向かうも、あっという間に葬られてしまった3人。
しかしながら、死後も忠誠を誓うほどに慕われるビッグボディの人格者である側面が見えました。
ビッグボディがリングに上がるならば、亡き3人の決意を胸に男を見せてくれることでしょう。
 しかし気になるのがレオパルドンの不在。次回更新分のエピソードで登場するのは
間違いないと思われますが、マンモスマンのノーズフェンシングに似たランペイジマンの
胸部から凶器を発射する「パニッシュメント・エングレイバー」を耐え抜くなど
即死の汚名返上、そしてリングイン……になったりするんでしょうか。かなり気になります。


 流れるように再登場してやられてしまった強力チームの3人ですが、カッコよかったですよね。
王位争奪編ではいきなり知性チームに当たるなど不幸すぎる面もありましたが、
元々温和で心優しいビッグボディに付いていく、皆「強力」の名に恥じない力自慢の連中
だったんだなぁと改めて思いました。またいつか、彼らに出番がありますように……!

第318話 開幕! 超人vs超神!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

神と超人…両者共存の道はもはやなし!!

地上の超人よ括目せよ、これが神の御名!!
 六鎗客の襲来に端を発する闘いが終わり、静観を貫き通したザ・マンの御前にて
激闘の末にアリステラら六鎗客と分かり合い、友情の契りを交わしたキン肉マン。
そして明かされる真なる脅威、調和の神の軍勢が押し寄せる「終わりの時」がやって来た――

名を変え、ベールを脱ぐとき!
 プレイボーイ本誌にも掲載される豪華なスタートダッシュを決めた新章初回。カラーの塗りは
二世連載時やグッズにおいて展開されたデジタルイラスト……のように見えますがどうでしょう。
中井先生ご本人が塗られているのか、他の作画スタッフの方の御助力もあるのか。
単行本表紙のような塗りが馴染み深いので、少しだけ気になりました

 調和の神らの下天は1ヶ月程度の猶予があると思いましたが、地上の勢力が疲弊している
今やって来るという展開に。前章ラストの描写は「六鎗客戦後の超人達」と「1月後の様子」2つの
時系列が同時に描かれているといいなぁと希望的観測で見ていましたがマジで来てた
 こうなると、五王子たちや生存している六鎗客も手負いの状態で交戦せざるを得なくなりますし
現に調和の神らは真っ先に始皇帝陵に襲来し、近隣のビッグボディ(背景の強力の神)を待つという
死亡フラグが立ちまくりな展開に。前章で雄姿を見せただけに即死だけはして欲しくないですね。

 新シリーズトップバッターを飾った為にテンションが上がっているのか突然荒くれ口調になり
脳筋属性も披露してくれたビッグボディですが、これまでの超人たちとの格の違いを読者に見せる為に
僅か1話で惨殺される可能性も正直あるのではないかと睨んでいます。
 王位争奪編では無理矢理戦いに参加させられたと強力の神を悪く言っていた彼も、すっかり
親睦を深めたのか、クソヤローと憎まれ口を叩きながらも調和の神が行わんとしている蛮行の前に
神としての矜持や在り方の違いを強く訴えるシーンに燃えました。
 対する調和の神も自身らの行いに疑いの目を向けず、聞く耳も持たなさそうな異質な在り方、
まさに自らが絶対的存在と疑わず全てを統治する「神」そのものの生き方が見て取れます。
これは戦いにおいても秀でた格闘スキルのみならず精神性の違いで引っ掻き回してきそうです。

 最後の審判として超人の真価を見定めに下天し超神を名乗る彼ら。それを認めた上で自らが消えるか、
神界を脅かした対価として超人という種を根絶し、超人に変わり地上を住処とするかという恐ろしい
計画も言ってのけた今。ビッグボディに相対するのは戒律の神ことランペイジマン
 賢人の側面を感じる神としての肩書、そして下天し超人達とも交戦を辞さない今、
戒律が変質してランペイジrampageを名乗り、武を以て全てを見極める決死の覚悟を感じます。

 デザイン自体は2014年に発売したファンブック「超人閻魔帳」に掲載された応募超人
「スクエアマン」の採用となりましたが、このスタイリッシュな容姿から何が繰り出されるか楽しみです。


 冒頭ビックボディ、調和の神たちの素性の一端、そしてベールを脱ぐ新超人ランペイジマン。
新シリーズを最高の形でスタートさせたキン肉マン集大成(ゆでたまご嶋田先生の発言より)の章。
初回の闘いから目が離せません!本当に楽しみです。

第317話 神々、来襲!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

詠

Author:詠
【漫画】キン肉マン/ジョジョ/ゆるゆり【ゲーム】デレステ/モバマス/艦これ/GF(仮)/ポケモン/FE【カード】キンプロ/ヴァイス/FEサイファなど多く嗜んでいます。プロレス、プロ野球応援中!

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