これが正真正銘のクソ力だ!ベンキマン流のなーっ!!

秘めたる熱さ!恐怖の駆動など糞喰らえ――!
 仲間の無念を胸に闘い奇跡の力の片鱗を見せつけ、アリステラ一行を唸らせるベンキマン。
優勢に試合を進めたと思いきや、ギヤマスターのギヤ駆動部をコーナーの鉄柱に刺し込んだのが
仇となり、まさかの復活を許してしまう。攻略したと思われた難敵最大の武器が再び動き出す――

恐怖に勝る 恐怖の十八番!
 ギリシヤ文明にオメガの民の息吹あり。ギヤマスターの弁に異を唱えるベンキマンを
一蹴するギヤマスター。自分たちは宇宙の果てから襲来したという認識は誤りであり、
正しくは地球に帰って来たのだと。
 再三のジェノサイドギヤの猛攻を避け、先と同じく便器ボディの水流でギヤを
錆び付かせようと画策するベンキマン。だが、その企てもギヤマスターのギヤチェンジで
起こした強風によって阻まれてしまう。覚悟を決めたタックルを敢行するも、強烈な
膝蹴りを受けて捕縛され、遂に両手がジェノサイドギヤに捕らえられ危機に陥る。
 またも肉体が発光したベンキマンは頭部のオブジェをギヤへと放り込み、回転数を
遅らせることに成功する。窮地を脱した彼がカナディアンマンを彷彿とさせる延髄斬りを
見舞うと、遂に十八番であるアリダンゴ化を実行。
 己の便器ボディにギヤマスターを流し込み、便器葬完了か――!?


 ギリシヤ文明に残っていたオメガの民の痕跡。やはり彼らは遥か彼方の宇宙出身では無く
地球出身だということです。宝の他にも忘れ物を取りに来たとのことですが、かつての昔に
始祖たちとひと悶着あったりしたのでしょうか。「突如出現した死滅したはずの超人群」の一角に
オメガの民たちがいたのかもしれませんね。

 試合の方はベンキマンもクソ力を見せつけ、頭部のエラードオブジェを駆使するなど
再び優位に試合を進め始めました。エラードスピンを股間にぶつけないのは紳士だからですね。
改めて便器と歯車の一撃必殺級の技を持つ2人のスリリングな一戦を肌で感じております。
 巨大ギヤを持つギヤマスターにはアリダンゴ化は通じないと予想していましたが
普通に丸まって正直ビビりました。ベンキ流し以外にも必殺技のレパートリーに追加出来そう
ですよね。PS2・アーケード版「マッスルグランプリ」ではカンチョーに転じる技もありましたが……。

 勝利を願いたいところですが、ギヤマスターが這い上がって来そうな気がしてなりません。
ベンキマンの便器内の水流を活かし、アリダンゴ状からギヤを駆動させられるでしょうか。
嶋田先生考案の、まったく予測不可能な特別な脱出劇を見てみたいですね!期待です。
 ベンキ流しを破られたベンキマンが勝つには新技の登場が不可欠と予想しています。
いよいよ大詰めの一撃必殺対決。最後の瞬間まで目が離せませんね!次回は来週月曜更新!

第225話 堂々たるクソ力!の巻
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テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

私も正義超人のはしくれ 死んだ仲間の無念の想いを…力に…変えて…

既知を超越する 未知なる力と絶望の回転!
 ギヤマスターの象徴であるジェノサイドギヤを自身の便器ボディから噴出させた水流で
ストップさせ、絶対絶命の危機を好機へと転換したベンキマン。勝利への流れはこちらにあり――!

再び駆動する 恐怖へと誘う絶望のギヤ!
 猛攻を仕掛け、圧倒的体格差と負傷に屈することなくギヤマスターにジャーマンを仕掛ける
ベンキマン。誰しも無理だと思った瞬間、死んでいった仲間たちの無念を秘めたベンキマンの肉体が
淡く光り、一気に上空へと跳躍。ギヤマスターのギヤをコーナーポストに串刺しにする。

 歓喜に沸く一方でほくそ笑むオメガマン・アリステラ一行。現在狙っているマグネットパワーの
他に、ディクシアが報告書で挙げた特別な起因を要する「秘められた謎の力」もまた宝であると。

 ギヤ駆動部にコーナーポストの鉄柱を刺したまま、リングに再び立つギヤマスター。
ベンキマンのインカ文明を浅い歴史の産物と一蹴し、オーパーツとも真しやかに囁かれる
「アンティキティラ島の機械」をΩの民の繁栄の証であると啖呵を切りながらギヤから鉄柱を引き抜き、
恐怖の象徴であるジェノサイドギヤが再び廻り始める――!



 前回の感想記事で少し触れましたが、「アンティキティラ島の機械」について語られました。
そういえばΩってギリシア文字ですもんね。オメガマン一行の先祖は宇宙の果て、遥か彼方の
オメガ・ケンタウルス星団出身という訳ではなく、地球出身なのかもしれません。
ギリシヤ文明に大きく関わり、ギリシア神話よろしく神々と英雄の交錯もあったりして……?
 そうなると、何かしらの理由によって遠い宇宙へと迫害された恨みを今まで抱えているのかも。
シリーズ冒頭でサタンが目に付けた「一族」はアリステラ一行な気もしますが、これまでの
ヘイルマン、パイレートマン、ギヤマスターを見ていると生来のフィジカルと精神で立ち回っている
感が否めず、「サタンの恩恵によって強さを得たしもべ」という感じはしないんですよね……。
まだ見ぬ強豪が他にいるのか。だからといって六鎗客は前座というには勿体ない気も。

 王位争奪編でジ・オメガマンの名前で活躍したディクシア。知性チーム最後の一人で
バックに超人閻魔(ザ・マン)を持ち、超人ハンターを兼任したてんこ盛りの強豪でしたが、
兄であるアリステラとの関係は決して険悪ではなく、報告書を遺してこの世を去ったり
アリステラも働きぶりに惜しみない賛辞を送っていたりと兄弟の仲は結構良さそうです。
 個人的には「奴などオメガの名を汚した恥さらしよ~っ!」とアリスお兄ちゃんが言ってそうな
イメージがあったので、そこだけはちょっと意外でありました(笑)

 火事場のクソ力の一端を見せたベンキマン。再び駆動したジェノサイドギヤを前に
残された技は「恐怖の便器流し」。両者ともに自分の身体に相手を引き込めば一撃必殺ですが
早期のクソ力披露、ギヤマスターのタッグ映えしそうな能力(私見ですが)を見ていると
ベンキマンの死は逃れらない運命でしょうか……。
 前シリーズの悪魔超人VS無量大数軍的に「数人いれば最後の2人くらい生き残る」
イメージが湧きそうですが、今回ばかりはウルフマン以外全員死亡の悪夢もあり得そうな予感。

 S武道(=超人閻魔、ザ・マン)の「零の悲劇」によって人間にされてしまった筈のベンキマン、
そしてカレクック。彼らが何故再び超人へと返り咲いたのか、そのあたりも語られるか。

 気になる次回は約1時間半後!
しかしギヤマスターほど「虐殺」が似合う容姿の超人もそうそういませんよね。怖すぎる……!

キン肉マン 第224話 光明たる便器!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

生きるぞベンキーヤ一族の誇り インカの叡智が

活路を見出せ、クリーンな突破口!!
 生まれ変わった己を誇示しながらもティーパックマン、そしてカナディアンマンが敗れた。
強敵を前に劣勢な正義超人軍。次にピックアップされたのは、魔の手が迫るベンキマン――

冷静に状況を分析!叡智が光る男!!
 ギヤマスターの巨大ギアにとうとう取り込まれ始めたベンキマン。
一度目は頭部のエラードを回転させ顔面にあてがうことで窮地を脱し、追撃を試みた結果
捕らえられてしまった際にはギヤマスターのギヤを駆動させる油に気付き、
己の便器ボディから噴出させた水によって難を逃れる。
 果てには油を失いジェノサイドギヤが完全に制止し、ベンキマン、一転攻勢――!


 ギヤと便器が闘うとんでもない漫画、それがキン肉マンです。それがまたカッコ良くて脱帽。
ジェノサイドギヤが止まっていく時の擬音「ギュワアア」「ギュギュ」「ギコギコ」「ギコ…」が
各音ごとにトーンの貼り方が違って目に見えてギヤが止まっている感が出ていて秀逸です。

 ベンキマンが体を取り込まれながら、付着した油によって気付くシーン。
茶色っぽいトーンだったので危ない何かが付いたのかと思って一瞬不安になりました。ピチャピチャ

 ベンキマンの冷静に事を進める戦闘スタイル、秘めた仲間への想いも明かされ、
読み切り作品を経た彼のバックボーンも相まって非常に格好良いクールな男に感じます。


 恐ろしいのが、ギヤマスターの底知れなさ。油に変わる何かによって再びギヤを駆動させる
気がしてなりませんが、それは何になるのか。血?何かを油として使う……?

 あとはベンキマンが「インカ文明」を全面に押し出しているのも引っ掛かります。
彼の出身であり誇らしきことなのですが、ギヤマスターが「それをも上回る文明」を披露しそうで。

 ギヤ(歯車)の出典は古代ギリシアの「アンティキティラ島の機械」(天体にまつわる計算機)で
製造されたのは紀元前150年~100年頃と言われています。
 ギヤマスター本人、あるいは彼の祖先が紀元前の地球に飛来し、歯車と文明をギリシャ人に
与えていた過去が明かされたりするかもしれません。
 大切なのは今を生きる彼らが如何に生きるかではありますが……今後の展開に期待です。

第223話 インカの叡智!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

なるほどお前の''誇り'' 吾輩はその''宝''の在り処を少々勘違いしていたようだ

命散れど、海賊の胸に刻まれた尊き''誇り''――!
 パイレートマンが呈示したジョリー・ロジャーの対話の果てに、命が助かる道を自ら一蹴し
亡き友を想いながら自ら死地へと赴くカナディアンマン。海賊として立ち会うパイレートマンが
繰り出す拷問技による処刑法を喰らい、まさに絶対絶命――!!

守りたかった、あまりにも尊き宝!
 悪天候時の航海で起きる現象に倣い名付けられた「セントエルモスファイヤー」。
首四の字に頭部を固められた上、逆背中合わせの姿勢で両足首を掌握され絞り挙げられる
熾烈な拷問技に裂け始めるカナディアンマンの腹部。
 脂汗をかき、衰弱し死にゆく中で譫言のように口から出るのは命乞いか。
技を決めながら彼を窘めるパイレートマンが耳にしたのは、盟友に対する懺悔の言葉――

 カナディアンマンが背骨を折られ、腹部が裂け完全KOしたところで
次にクローズアップされたのはギヤマスター対ベンキマンの試合。
 自身のギヤにベンキマンを巻き込む一撃必殺「ジェノサイドギヤ」を再三見舞おうと試みるも、
機敏に避ける彼に悉く回避されてしまう。コーナーポストをも一瞬で破壊し尽くしてしまう
強烈な攻撃を前に、ベンキマン防戦一方――!?


 私見ですが、カナディアンマンが試合へと臨んだ想いを数週に渡り見てきて、さらには
ティーパックマンが死亡した際に味方に檄を飛ばす男前な姿を見続けてきただけに
今回のカナディアンマン死亡のショックがかなり増幅してしまった印象でした。
 少年漫画にありがちな「強烈な技が決まってすぐKO」だけではなく、死にゆく中で
盟友に対する謝罪の言葉を譫言のように口にしているシーンは精神的にかなり来ました。
それだけ数週間に渡りカナディアンマンの魅力が描かれてきたという証左……でしょうか。

 救いは対峙したパイレートマンが海賊の誇りに生き、カナディアンマンと対話を重ね、
スペシャルマンとの友情に価値があったことを看破し、アリステラの「遅かったな」に対して
そう言うな」と返し、短い場面と台詞のからカナディアンマンと彼が抱いていた誇りに
一定以上の魅力があったことを示唆するシーンがあったことでしょうか。
 パイレートマンにも魅力があり、カナディアンマンは死亡KOしながらも決して
「無価値な犬死」という醜態を晒した訳ではありませんでしたよね。

 弟を倒した者としてキン肉マンを一目置いているアリステラ。彼の分析によると
スペインに到着した頃にはウルフマン(恐らく最終戦)しか残っていなさそうですが、
それまでに正義超人全滅もあり得そうなのが非常に怖い所です。


 次回からはベンキマン、そして名前がギアマスターから変更されたギヤマスターとの試合。
互いに一撃必殺級の必殺技を持っている超人ではありますが、ベンキマンがベンキ流しを
可能とするには「相手をアリダンゴにする」のが必須であり、果たしてギヤマスターにそれが
可能であるかが怪しい所です。キング・ザ・100トンみたいにギヤ浮いてるし……!
 ギヤマスターの「シンプルながら、見るからにヤバさが伝わるデザイン」良いですよね……。

 今回ラストに破壊されたコーナー、宙づりになったロープが伏線となるか。
ベンキマン、カレクック、ウルフマン共にここ数年の読み切りでバックボーンが明らかとなり
その上キン肉マンと対戦経験のある3人。火事場のクソ力が発揮されるでしょうか。
ギヤマスターがかけた「顔色一つ変えない冷たい奴」という言葉は今後ベンキマンが
内に秘めて板怒りを燃やす布石となるか!?

 スピンオフ作品「THE超人様」を読むと、健気にカナディアンマンの無事を祈る
スペシャルマンの姿が見られます。そして切なくなります。次回からどうするんでしょう。
 
 柱の煽り、「器の大きさを示せるか!?」とは本当に上手い事を言いますね(笑)

第222話 背骨の行方!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

その見せしめにしてやろう これが我が海賊流の処刑法だーっ!

’’誇り’’を示し、生きるということ!
 親友、スペシャルマンとの特訓の成果を示すかのように強烈なタックルを叩き込む
カナディアンマン。間髪入れずパイレートマンに見舞うのは、誇りの十八番――!

海賊として/カナダの男として、負けられない誇り!
 相手の両脚を左脇に抱え込み、相手の肢体を肩に担ぎつつ右手で首元を捉えた
新技「リビルト・カナディアンバックブリーカー」。ロビンのタワーブリッジにも少し似たそれも、
パイレートマンがカナディアンマンの体力の消耗を看破し、見事に脱出。
矢継ぎ早に脳天を叩きつける投げ技「カリビアンストーム」でリングに沈めたカナディアンマンに
対して発したのは海賊旗を意味する「ジョリーロジャー(Jolly Roger)」。
 相手の宝を奪えればそれで良く、相手を生かし逃亡させるか、死を選ばせるかという
究極の選択に自己流のやり方で迫る姿はまさに海賊としての矜持が垣間見えます。

 Ωの民の為に忠誠を誓うのならば命までは奪いはしないと言うパイレートマンの甘言に
乗らず、拳を叩き込むカナディアンマン。誇りを失わずに命を散らせたティーパックマンの
遺体を見て微笑みながら――。
 その態度を見て、アリステラの指示に則り虐殺へと向かうパイレートマン。
カナディアンマンは既に抵抗する力も残っておらず、宙へと浮いた巨体は海賊の手へと堕つ!
逆さの背中合わせの状態で両足首を両手で掌握され、首を四の字で固められる拷問技。
窒息死、背骨が折られる可能性を孕んだ危険な技を前にカナディアンマン、絶体絶命――


 戦闘が進むにつれて見えてきたパイレートマンという超人像。
Ωの惑星出身、思想が合致してかアリステラと行動を共にしていますが、カナディアンマンに
生死の選択をさせようとしたり誇りある「海賊」としての生き方は曲げていなさそうです。
もしあのままカナディアンマンが降伏した場合アリステラがトドメを刺しに行きそうですが、
命令された虐殺を直ぐに遂行せず、第一に己の生き方を遵守する姿を覗かせたので、
案外パイレートマンは「海賊としての誇り」を原因にアリステラと袂を分かちそうな気もします。

 対するカナディアンマンが示したのは「生まれ変わった姿」。
カナディアンバックブリーカーを改良して見せた新技という外面的な面、
そして敵に対して正々堂々と誇り高き戦士として最後まで向かっていくという面。
 後者は黄金のマスク編でスニゲーターの道連れで命を落としたキン肉マンに対して
悪態をついたシーン(しかし、同シリーズラストでリングを支えて頑張ったシーンもあります)、
二世タッグ編で暗躍しようとしていたりと、どこか「未熟な部分があった内面」を払拭する
まさに心身共に成長を遂げたシーンになっているのかな、と思っています。

 カナディアンマンの敗戦、死亡が8割方決定的になってしまったような気がする今回。
スペシャルマンがどこにいるのか気になります。「特訓で負傷して病院」とかでしょうか。
「スカイマンVSテリーマン」戦に駆け付け声援を送ったように病院から包帯姿で駆け付け、
相棒にエールを届けたりするのでしょうか。気になって仕方がありません。 


 絶対にありえませんが、王位編で死滅した強力の神が憑依して
「あーっ!変身だーっ!カナディアンマンがビッグボディになったーっ!」
「誰だか知らねぇが力を借りるぜ!メイプルリーフクラッチー!」
★あまりにも強力な楓――! みたいな怒涛の展開になったら……と思いましたが
カナディアンマンの決死のリングインが全部台無しになるので無さそうですね。


第221話 海賊(パイレート)式最終宣告!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

「漫画・アニメの名言集」 電光掲示板 ver.詠
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詠

Author:詠
【漫画】キン肉マン/ジョジョ/ゆるゆり【ゲーム】デレステ/モバマス/艦これ/GF(仮)/ポケモン/FE【カード】キンプロ/ヴァイス/FEサイファなど多く嗜んでいます。プロレス、プロ野球応援中!

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