しかもただ殺すだけじゃない 惨殺だ!

下された惨殺命令!
 ウルフマンが孤軍奮闘しオメガ・アリステラらを止めようとする中、助っ人に登場したのは
超人オリンピックファイナリスト達。指折りの超人たちが封印されている最中、男を示せるか―!

向き合う''猛者''たち!!
 オメガマン・アリステラの指示でファイナリストたちと対峙するオメガ・ケンタウリの六鎗客。
それぞれの対戦相手はそのまま前回組み合った者同士に決まりました。
 ウルフマン対ルナイト、ティーパックマン対ヘイルマン、カレクック対マリキータマン、
ベンキマン対ギアマスター、カナディアンマン対パイレートマン。
 六鎗客は戦い方が予測不可能な者も多く、対するオリンピックファイナリスト達も
容姿が大きく変わったティーパックマンを始め、どのようにカッコよく試合を決めてくれるか
非常に楽しみでもあります。
 ヘイルは「Hail」(あられ、ひょう)が元だと思われますし、氷系の技を駆使しそうですね。
スタイリッシュな容姿も相まって、ムキムキになったティーパックマンとの死闘に期待です。
 マリキータ(mariquita)はスペイン語でテントウムシの意味らしいです。かっこいいですねぇ。
アリステラが下した惨殺の命。雷が落ち、怪しく恐ろしく輝くシーンの作画は必見です。

 個人的にはこのカード、復活のウルフマン、かつて残虐の限りを尽くしたカレクック
(中井先生がラーメンマン並に格好良く描きたいと仰っていた超人)等と期待が膨らみます。

真の支配者?そしてキン肉星大王は…
 アリスちゃんアリステラが度々口にする、地球の真の支配者が自分達であるような言動。
カピラリア七光線が発射されたその前後か、神々の地球創造、宇宙最果てに住まう彼らの根源に
期待が迫ります。王位争奪編の超人閻魔とオメガマン(ディクシア)の関係性と神話をうま~く
繋げてこのシリーズを一層面白くしてくれそうな予感がします。
 最期の引きに登場したのはキン肉マン。授与式にいなかった彼は地球にやって来ていたっぽい
ですが、持ち物を見る限りだとキン肉ハウスの片付けをして里帰りする所だったのでしょうか。
玩具も多いので、案外幼稚園に行ってマリさんと会ってたりするんでしょうか(考えすぎ)?
新宿駅前なので、田園調布から乗り換えてやって来たのでしょうか。とにかく謎です。
 地球とキン肉星は古くから縁のある関係ですし、アリステラもキン肉族・一族の大王を
注目していることでしょう。彼がどう思っているかはさておき弟の最期に立ち会った人物ですしね!

 試合はどう動くのか。気になる次回は約1時間半後!

第214話 発令!"惨殺"命令!!の巻
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テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

この先を通りたくば…オレたちを倒してからにしてもらおうかーっ!

今ここに集結する''正義''!!
 ジ・オメガマンの双子の兄、オメガマンアリステラが率いる精鋭たちを前に、ウルフマンは
引退を撤回し恐怖の集団の前に立つ。その胸に大和魂がある限り――!

正義超人・精鋭集結!!
 怪我で引退を余儀なくされたウルフマンが未知の強敵に突っ込んでいくシーンはカッコいいですね!
彼は過去にタッグ編において飛び入り参加した完璧超人ケンダマン、スクリューキッドのコンビに
圧倒されたまま残虐極まりないツープラトンを喰らい、そのまま落命してしまった過去もあるだけに
(ウルフマンの死についてはロビンマスクの素顔を狙うマスコミとの乱闘中に死んだ説もありますが…)
ここで勇気を出して一番に飛び込んでいく男気にただただ天晴です。まさに汚名返上。
 「引退は撤回だ!」と鬼気迫る表情で四股を踏むシーンは滅茶苦茶格好いいです。

 張り手を喰らわせ、ガッチリと掴んでみせたのは狼をモチーフとした超人。
きっとウルフマンの相手は彼で、「真のウルフ名」にかけて戦うことになりそうです。
キン肉マンにライバル意識を燃やし「ゼイ肉マンに改名しやがれ!」と叫んだあのカッコよさが
再び再現されるでしょうか。新シリーズの彼から一時も目が離せませんね!

 ウルフマンの抵抗を嘲笑うかのように急襲を推し進めたオメガ・ケンタウリの六鎗客の前に
立ち塞がったのはティーパックマン、カレクック、ベンキマン、カナディアンマンと
超人オリンピックファイナリストが揃い踏みする形となりました。ロビンと渡り合ったカナディアンマン、
読み切り作品で超人の魅力・強さが大きく深みを増したベンキマン、カレクック、
見るからに容姿が変わり、鍛錬の成果が見て取れるティーパックマンと中々の面々です。
 オリンピック編に出てきた超人たちは一部を除いてゆるく可愛げのある面々が多かったですが
彼らがシリーズを増すことに影が薄くなってきただけに、まだまだその実力も未知数とも言えます。
時空間を自由に掌握するペンタゴンのように、とんでもない秘奥義を……とは言いませんが、
今のゆでたまご両先生が描くオリンピックファイナリストたちの活躍を目に焼き付けましょう!

 パッと見た感じで対戦相手が決まりましたが、オメガマンアリステラは誰と当たるのでしょうか。
ウルフマンと狼超人は「ウルフ対決」、ベンキマンと金属系超人は「無機物・技巧・残虐対決」
カレクックとテントウムシ超人は「リングが血で染まる残虐・豊富な技の応戦対決」
カナディアンマンと海賊マスク超人は「大柄パワー対決」な感じもしますが……

 カナディアンマンは過去にロビンマスクと対決しているだけに、短絡的かつこじ付けですが
海賊マスク超人は過去にロビン一族を破門された、因縁浅からぬ存在なのでしょうか?
彼とカナディアンマンの対決には単なるパワー対決で括れない何かがあるような気がします。

 気になる次回は約1時間後!

第213話 正義の5本槍!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

そしてオレの名はオメガマン・アリステラ!

熱い使命感に駆られた復活劇!!
 サグラダファミリアを突如として襲った謎の六人衆。未来ある若手超人達を次々と屠った
首領格の男は、かつて王位争奪編にて存在が抹消されたジ・オメガマンで――!?

次々に明かされる、衝撃の正体!
 委員長の口からサタンは「世の怨念の集合体」と定義されました。やはりカピラリア七光線によって
死滅した超人たちの集合体で、現在に至るまで超人たちに恨みを持っているのでしょうか?
 そしてジ・オメガマンと思われた超人の正体は彼の双子の兄「オメガマン・アリステラ」。
馴染み深い弟さんの本名はディクシアとのことです。相違点である手が名前の由来ですが、
なかなか鋭い所に目を付けたなぁと思うばかりです。ネーミングもかっこいいですね!左右オメガ!
アリスちゃんが委員長の質問攻めをクールにいなしてみせる場面も必見です。
 謎のオーラを放つという、名も無き技で若手超人を粉砕してみせた姿には末恐ろしさすら覚えます。
試合中に使ったら相手超人の腕が粉々になるとかやりかねません。そうなったら本気で怖いです。
彼の弟は変身能力、死んだ超人の首を集める等、多彩な技を見せましたが兄はどう戦うのでしょうか。

 宇宙の果てからやって来たアリステラはオメガ一族の現当主を務める者と名乗り、彼の周りにいるのは
彼と行動を共にする精鋭の超人たち!その名も「オメガ・ケンタウリの六鎗客」。
 シンプルながら残虐な戦法を想起せずにはいられない金属系の超人は、キン肉マン連載中期の
悪魔超人軍を始めとする強豪超人に近い魅力を持ち、スタイリッシュに洗練されたテントウムシが
モチーフの超人は鋭利な羽根を用いた戦い方もあって滅茶苦茶カッコ良いですね。
集合絵で中央に位置する超人のモチーフは氷でしょうか?冷徹さと残虐性の危険な風格を漂わせ、
装甲を随所に身に着けた獣の超人も屈強なパワーを繰り出すであろう迫力充分。
多くのファンの関心にもなっていますが、ロビン似のマスクを付けた海賊風の超人が気になりますね。
現在はほぼ禁句となりつつあるロビン惑星出身だったりするんでしょうか。

 若手超人を次々と葬り去った彼らが自称するのは「この世本来の支配者」。
地球の誕生、超人達の誕生、宇宙に点在する超人たちという概念を深く結び付けてきそうです。
と、なると今回のエピソードでは「地球の超人VS地球外の外敵」という構図になるでしょうか。

 ラストを飾ったのは、危機に瀕した状況で闘う決意を露わにしたウルフマン。
彼はパワーは健在ながら、やはり怪我によって引退を余儀なくされた身だけにキン肉マンの難敵として
立ちはだかった現役時の実力はあるでしょうか。ただでさえ強敵6人が立ちはだかり、他に戦う
超人がいない状況だけに不安は募ります。でもウルフマンには男を見せて勝利を掴んでほしいです!

 ウルフマンが1人の相手を担当するとなると、残り5人は…アタルが率いる運命の5王子だったり
するんでしょうか。正義・悪魔・完璧超人陣営の主力メンバーが拠点に封印されている今、期待は
オリンピック出場超人(数名は現在人間の姿ですが)、王位争奪編に登場した超人、現在死亡中の
ロビンを始めとする強豪超人たちに寄せずにはいられません。ブロッケンマンは成仏しましたっけ…。


 男を見せられるか、ウルフマン!余談ではありますが、個人的にモデルとなった九重親方の姿も
重なり、ウルフマンの筋肉の描き方が凄く好きになりつつあります。
 いよいよ新章初ゴングか!?気になる次回は約45分後!!

第212話 破滅の6本槍!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

お前たち地上の超人どもを皆殺しにするためだーっ!

狩人目覚めし時、再び囁かれる終末論!!
 正義・悪魔・完璧陣営が大魔王サタンの手によって各拠点に封印された今――

復活のΩ
 今回はサタンが差し向けた軍勢が登場し、なんとその筆頭として復活したオメガマンが出てきました。
新シリーズ1話ラストで竹刀を握り潰したのは恐らく彼だと思われますが、彼ならばS武道(=超人閻魔)
と因縁浅からぬ関係であること、離反と憎悪によって武道の象徴である竹刀を握り潰す描写も納得です。

 マスクはより凶悪で禍々しい攻撃的なデザインに変化し、肩の装飾など全体的に刺々しくなりました。
背負った巨大の手は逆になっているので、兄弟の「ジ・アルファマン」とかだったら嫌だなぁと思いましたが
ラストの「復活」の煽り文や作中の台詞から復活を遂げた本人として見て間違いなさそうです。
手が逆なのは「超人閻魔に反旗を翻し、手のひらを返したことの寓意」…ではなさそうです、多分。

 ジ・オメガマンは知性チームで最後にベールを脱いだ男であり、超人閻魔が差し向けた超人ハンター、
圧倒的な強さを誇る他にも変身能力をも有し、まさに強さと恐怖の象徴とも呼ぶべき超人でした。
血も涙もない極悪非道の悪役と思いきや、最期は消滅に際してキン肉マンに何かを託すように
両手を握りしめていたシーンが彼の心の奥底の優しさを物語るようで非常に印象的でした。

 それだけに、サタンの手によって蘇った「ザ・マンとパイプのある単なる強敵」程度になってしまったら
哀しいことこの上無いので、そのあたりもしっかり描かれるか期待です。オメガマン大好きなので…

 超人専門のハンターを生業としていた実力者の彼。そんな彼が「地上の超人の皆殺し」を
宣言したのは復活し、サタンに寄った思想に変化した証左でもあり大事件です。


ウルフマン、レスラー考案の若手超人
 サイコマンの研究所があった地下奥の警備も兼ね、若手超人のスパーリングや精鋭の兵隊たちが
日夜集結するサグラダファミリア。始祖編連載中の読み切りで引退が発覚したウルフマンと委員長の
やりとりが何だか寂しくもあり、ちょっと泣けます。力は健在ということは1試合くらいある…?
 他のファンの方も懸念していますが、オメガマンらサタンの軍勢(仮)に殺害される説も挙がっていて
個人的に穏やかじゃありません。どうか無事でありますように…(涙)

 若手超人のうち「なんだあいつらはーっ!」と声を上げた頭に鯖を乗せた「超人★鯖KAIDOU」は
新日本プロレス所属のプロレスラー、野人こと中西学選手が考案された超人のようです。
 中西選手はコラボTシャツでマンモスマンとコラボされており、「ホーッ!」の咆哮、力強い
パワフルな闘いっぷり、歴戦の猛者である点はまさに百戦錬磨のマンモスマンを彷彿とされる方です☆


サタンの軍勢(仮)と目的について
 サグラダファミリアを急襲した、オメガマンを含んだ6人の超人。ジャスティスマンの弟子である
ミロスマン、過去に王位争奪編で戦死した超人たち、予想外の予想外で怪獣らがリファインされ
超人になっていたりしたらびっくり仰天ですが、案外他にも知ってる超人が入ってるかもですね!

 彼らの狙いはサグラダファミリアに眠る「お宝」。サイコマンの研究成果の一つである可能性は
高いですが、あの拾式・サイコマンが自身の消滅後にそれを易々と奪われるよう放置しているとは
考えにくく、誰かが研究所に辿り着いた瞬間トラップが発生しそうな予感はしています。うむ。


 今回のタイトルで10年ほど前にネットで流行した「東映版スパイダーマン」を思い出しました。
気になる次回は来週月曜日更新、明らかになるか、謎の軍勢!

第211話 地獄からの使者!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

さぁ今こそ解き放つのだ 新たなるこの世の恐怖たちよ~っ

三つ巴に差し向けられた 憎悪の眼差し!
 激戦から1ヶ月、キン肉星マッスルガム宮殿で開催された叙勲式。真弓によって表彰される
正義超人たちの想いはそれぞれで…。

 新シリーズもテリーは長髪です。わーい!(ただの個人的な趣味)ブロッケンJr.が懸念するように、
新しい義足は素材がむき出しで、以前のような精巧な物ではありません。戦線復帰するには
少し心もとないですが、このあたりはどうなるか気になりますね。
 改めてジェロニモらが惜しんだロビンの死。新シリーズで復活するとなるとどのように描かれるか、
案外敵に回って復活したるするのもありそうですが…期待しましょう。
 ジェロニモは始祖編で公式戦こそ無かったものの完璧超人の精鋭中とも言うべき無量大数軍に
真っ先に向かって行っただけに、今シリーズで一皮むけてもう一つ格好いいところを見たいですね!


 マッスルガム宮殿、魔界、超人墓場と正義・悪魔・完璧陣営がそれぞれの拠点に閉じ込められた形と
なりました。各陣営の元に刺客が送られるのか、またはシリーズ冒頭で彼らの出番は無いのでしょうか。
ここでこの3属性に依らない超人の活躍(運命の5王子を始めとした王位争奪編の超人)の活躍
期待を寄せたいです(熱視線)
 あとはアシュラマン、死んだと思っててごめんなさい。3面に包帯を巻き、さっそく
ストイックにダンベルで己を鍛えながら現状を冷静に分析してみせるのは魔界のプリンスたる所以か。
 現在身動きが取れませんが個人的にはザ・マンの健在の頼もしさがこの上ないと感じるばかりです
新シリーズでは悪魔将軍と師弟タッグを組んで難敵と闘ってほしいとも思いますが、これはどうなるか。


 そして登場したのは、かつてゴールドマンと結託した大魔王サタン。忘れててごめんね…
前回ラストで竹刀をへし折った謎の男はサタンが差し向けた男なのでしょうか。

 サタンの口から語られたのは真の悪魔なりうる一族が見つかったという新勢力誕生の予感と、
かつてキン肉マンが対峙した悪魔将軍は、ゴールドマンが自我を失っていた状態という事実。
なので露骨に動揺して「うわーっあっちに行けーっ!」と暴れたり、パイプ椅子を振り回したり、
汗をダラダラとかいたりしていた微妙に情けない所を露呈しアシュラマン、サンシャインに見限られたのは
ゴールドマンを傀儡としていたサタンということに落ち着きました。

 サタンが発見したのは二世世界で己の依代としたミート君が属するシュラスコ族なのか、あるいは
悪魔の種子よろしく人間や他の超人に迫害され続け、強い恨みを持つ超人たちなのか。
 いずれにせよ新シリーズでは三つ巴属性の超人たちが結託する機会もありそうです。楽しみですね!

 サタン自体「数億年の恨み」と言っているのは、ザ・マンに選ばれずにカピラリア七光線で死滅した
超人であったのか、あるいは神々によって迫害された存在の成れの果てであることの証左でしょうか。
悪魔超人たちに繋がりを持ちながらも、漠然としない「強力な力を持った悪」という曖昧な存在だった
サタンについてしっかり触れられることとなりそうな新シリーズ。サタンに目が離せません!!


第210話 波乱の叙勲式!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

「漫画・アニメの名言集」 電光掲示板 ver.詠
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プロフィール

詠

Author:詠
【漫画】キン肉マン/ジョジョ/ゆるゆり【ゲーム】デレステ/モバマス/艦これ/GF(仮)/ポケモン/FE【カード】キンプロ/ヴァイス/FEサイファなど多く嗜んでいます。プロレス、プロ野球応援中!

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