2016年もありがとうございました!

2016年も、もうすぐ終わり!

 世情も相まって、私にとって今年1年は多くの出会いがありました。
新しい環境に身を投じたり、趣味をきっかけに多くの方と出会ったり。
これまで見たことのない景色を多く見ることが出来たと感じています。

 ゲームは機種変を機にデレステに没頭したり、最近FGOを始めたり、
7月からポケモンGOをゆっくりながらも日々楽しんだりと色々ありました。
一方でアニメはこれまで貯めていた作品を見ていた関係もあり少なかったかな....
4月からジョジョを見て完走したりと、長くに渡って楽しんだ作品もあったんですけどね。

 今年は私情により、多忙な中であまり思い出や体験談をブログに綴る機会は
ありませんでした。本記事を以って今月の更新記事数10を迎えることとなりましたが
本当に更新回数が少なかったですね...。来年は少しでも増やすことが出来ればと、
そしてデレステ記事もイベントの進行と共に綴ろうと思っています。
 明日からはスカチケの販売、そして先ほどからは新イベント開始と盛り上がります。
このブログではあまり語る機会はありませんでしたが、私は楓さんの担当なので
高ボーダー予想の中でも負ける訳にはいきません!がんばるぞー!

 来年は、私にとって生活環境が大きく変わる変化の年ではありますが、
同時に何事においても挑戦に挑戦を続ける大・飛躍!な一年にしたいと思っています。
具体的に形として、こちらに報告出来るものと出来ないものがありますが...
そのために、今から出来ることを着実に、努力を重ねていこうと思います。

 2017年も、どうぞ宜しくお願い致します!
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テーマ : 日記
ジャンル : 日記

年末年始もポケモンGOで!

 通学の時に、そして旅行の時にも。ポケモンGOがリリースされて早5ヶ月。
体感的にもっと遊んでいるイメージがありますが、本当に日常を鮮やかに彩ってくれました。

 第2世代、金銀における目玉の一つであったベイビィポケモンたちやサンタピカチュウが
ゲームに登場しましたね。サンタピカチュウはたくさんゲットすることが出来、一匹を
ライチュウに進化させることも出来ました。サンタ帽を被った姿、これがまた可愛い。
 ベイビィポケモンは現在ピィのみゲット出来ました。孵化装置も1日1個ポケストップから
貰うことが出来るので、孵化が捗ります。またベイビィと出会えるといいなぁ。
噂によるとエレキッド、ブビィらと入れ替わりでエレブー、ブーバーたちが卵から孵化
しなくなったとも。これから数世代先までポケモンGOにポケモンが追加された時には、
カビゴンがゴンベになったりするのでしょうか...。

 そして本日31日から、カントー御三家とその進化系の出現率がアップしたみたいですね!
C0bg7KYVIAAlyXn.png
この画像は今日の様子...ではなく実は先週の写真です。
珍しいことに、ダネちゃん兄弟(命名)が同時に出現。巣でもない住宅街だったので
なおさら驚きました。こんなこともあるんですねー!

 現在開催中の御三家出現率アップキャンペーン。私はヒトカゲのアメが85個まで
集まったので、あと少しでリザードがリザードンに進化できそうです。やったー!
1月8日まで開催予定なので、フシギバナとカメックスにも進化出来るよう頑張りたいです。
年末年始も、気軽にポケモンGOで遊びたいと思います!

テーマ : ポケモンGO
ジャンル : ゲーム

第12話「ガールフレンドxxx」感想

 振り返るクリスマスパーティー。留学生組の来訪と、一緒に年越しを提案する心実ちゃん。
つぐみちゃん、一葉ちゃんの運動部繋がり仲良しが餅つきをすればモノクロームちゃんが食べ、
来夢ちゃんが彼女のフォローに回っていた。喫茶コスモスに集まった3年生仲良し組。
柚子ちゃんの実家の蕎麦屋に集まり年越し蕎麦を食べるにゅーろんの面々。
テレビには基世ちゃんが大発見を表彰されていて、蕎麦屋の外では年末イベント帰りの
千鶴ちゃんと美知留ちゃんが、お汁粉に舌鼓を打つレイちゃんと木乃子ちゃんに遭遇していた。
五十鈴ちゃんの家では共に年を越す幼馴染、瑚春ちゃんがいて留学生組が着る着物のお手伝い。

 嬉々として、いざ寺の除夜の鐘を鳴らそうと留学生組が意気込む時、彼女たちの元に
水泳部の先輩後輩仲良しの里琉ちゃん、凛乃ちゃんがお寺に駆け付ければ、
秋穂さん、芽以ちゃんの二人は巫女服に着替えて新年を迎える準備に専念していた。
 彼女たちの神社にやって来た仲良しの面々。そしてそれぞれ思い思いの年末過ごす聖櫻学園の面々。
これからを振り返りながら、そしてこれからの未来に期待を寄せながら。


 ガールフレンド(仮)のアニメ。感想記事最終話分がまさかの2年越しの更新になってしまいました。
2年といえば本家におけるキューピッドの面々の傾向が変わったり、新ガールが増えたり
ガルフレの音ゲーがリリースされたりと本当に色々ありましたね。早いものです。

 原作ゲームにおける主人公(プレイヤー)を除き、徹底してガールたちの日常を描いた本作。
一貫して肩の力を抜いてゆっくりと視聴することが出来たと思います。
先行登場するガールが動く姿をじっくりと見ることが出来たのも良かったですね。
 ところで...最終回の麗巳さんが、野々花さんの祖父が持ってきたきなこもち(苦手な食べ物)を
嫌がっていなかったのは設定ミスなのか、友人の祖父の好意を断れなかったのか...
 12話は年末のガールたちの過ごし方や、各々の個性と交友関係が発揮されていたと思います。
イベント限定アニメやWebアニメ等、ガルフレのアニメ作品はまた新規に制作されていますが、
またいつかガールたちの活躍をテレビで見ることが出来れば、と思います。


今回登場したガールは
椎名心実 (CV:佐藤聡美さん)
櫻井明音 (CV:佐藤利奈さん)
クロエ・ルメール(CV:丹下桜さん)
村上文緒 (CV:名塚佳織さん)
ユーリヤ・ヴャルコワ (CV:上坂すみれさん)
望月エレナ (CV:原田ひとみさん)

不知火五十鈴 (CV:悠木碧さん)
佐伯鞠香(CV:伊藤かな恵さん)
春宮つぐみ (CV:高垣彩陽さん)
熊田一葉 (CV:佐倉綾音さん)
螺子川来夢(CV:豊崎愛生さん)
ミス・モノクローム(CV:堀江由衣さん)

笹原野々花 (CV:戸松遥さん)
有栖川小枝子(CV:中原麻衣)
九重忍(CV:桑島法子さん)
玉井麗巳(CV:下屋則子さん)
葉月柚子(CV:石原夏織さん)

朝比奈桃子(CV:小倉唯さん)
風町陽歌(CV:早見沙織さん)
蓬田菫(CV:五十嵐裕美さん)
黒川凪子(CV:後藤沙緒里さん)
江藤くるみ(CV:洲崎綾さん)

湯川基世(CV:金元寿子さん)
小野寺千鶴(CV:儀式ゆう子さん)
戸村美知留(CV:阿澄佳奈さん)
姫島木乃子(CV:水橋かおりさん)
東雲レイ(CV:喜多村英梨さん)
夢前春瑚 (CV:茅野愛衣さん)
鈴河凛乃(CV:加藤英美里さん)
君嶋里琉(CV:田村睦心さん)
重藤秋穂 (CV:豊口めぐみさん)
森園芽以 (CV:三上枝織さん)

テーマ : ガールフレンド(仮)
ジャンル : アニメ・コミック

人気記事ランキング2016年11月上旬~12月

1位:キン肉マン感想 95HIT
2位:BLOODY STREAM  57HIT
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4位:私は何か間違っていたのか? 17HIT
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7位:完璧超人ネメシス・・・いや・・・キン肉サダハル様ーっ!!  12HIT
8位:超人列伝 カレクック―愛と怒りの聖人―の巻 感想  11HIT
9位:キン肉マン感想  10HIT
10位:無課金でもふむふむフルマカ達成したい!体験談 9HIT


 更新する予定が、ずっと引き伸ばしになってしまいましたね。
今回もキン肉マン感想記事が多くを占める内容に。いつも閲覧ありがとうございます。

 HIT数ランキングは掲載継続予定ですが、来年からランキング記事は更新するか未定です。

遠慮なく私を討て

果たされるべき 約束の時は来た!
 ネプチューンマンと超人閻魔。二人が対峙し、両雄が交戦を開始すると
思われたその瞬間。轟音を鳴り響かせ、自ら地に降り立った悪魔将軍。
全ての終わりが始まる瞬間、終焉の足音は迫る―!?

信頼関係があるからこそ 超人を愛するが故に!
 全ては変わってしまったと超人閻魔を前に感嘆する悪魔将軍。
対する超人閻魔は完璧超人の使命が変わってしまったことを口にするも、悪魔将軍は
やはり超人閻魔こそが変わってしまっていること、過去に自身が超人墓場から離れようと
決めた日に起きた出来事、過去の二人の会話を述懐する。
 太古の過去。超人墓場を睥睨するザ・マンに対してゴールドマンは語り始める。
下等超人の中に新たなる進化の可能性があることを。ザ・マンは拾式・サイコマンによって
その可能性が否定されたことを指摘するも、それは一種の同属嫌悪に近いものであり、
進化に最も近いのも彼であることを認める。そして、シルバーマンの影響によるものなのか
それを恥じ、マグネット・パワーの研究に没頭していることも―
 ザ・マンが標榜する理想に限界を感じ変節を始めていること、それを始祖内でも見て見ぬ振りを
している者が多いこともゴールドマンは続けて指摘する。だからこそ、自らが下界へと
降り立たなければ誇り高きザ・マンの理想は道半ばで頓挫し、墓場が凋落してしまうことを
懸念しているとも語ったゴールドマンに対し、ザ・マンは一定の理解を示し、そして頷いた。
下界の下等超人の本質を見て呆れて帰ってくると良いと。
 超人を愛したがゆえに下界へと降りた男の言葉とも思えんというゴールドマンの弁に同意し、
俯きながら肯定するザ・マン。熱意に溢れた男の勇姿は、やはり今や変わり果ててしまったのか―
ザ・マンはゴールドマンへ、もしも自分の判断が間違っていたのならばそれを告げに来て欲しいと
意志を示した。その意志の根底には今も超人たちを愛している想いがあるが故。
 やがて自らの一番弟子であるゴールドマンにこそ、背中を向けて慈悲深き男は語った。
もし聞く耳を持たぬ老害となった時には 遠慮なく私を討てと―

真に処すべき相手は―
 初めて自身に異を唱えた男に対し、結果として地上行きを許したザ・マン。
愛弟子の思想に対して深い理解を示した高潔なる男の慈悲。それこそが最大の過ちであったと
目を血走らせ、殺意を放ちながら語る閻魔。悪魔将軍の両目は光輝き、約束の時が来たと
確信する。いよいよリングインを果たした彼を前に、ネプチューンマン、ピーク、ネメシスが
立ちはだかる。閻魔の有り方に異を唱えたものの、閻魔を守る使命を忘れてはいないと
ネプチューンマンは語る。息を呑む正義・悪魔陣営を前に、閻魔は身を乗り出し歩み始める。
 掟に背き今を生きる完璧超人たちの処刑は一旦保留し、まずは眼前に立つ最大の弟子にして
始まりの過ちを生むきっかけとなった男、悪魔将軍を処さんと―!



 悪魔将軍が立ち上がり、超人墓場への侵攻を開始したのが記憶に新しいところですが、
ザ・マンに対して一方的な想いを形として示す訳ではなく、過去において賢人ザ・マンと
愛弟子ゴールドマンにおける聡明な男たちの約束が果たされていた、と「超人閻魔対悪魔将軍」
の戦いをより一層意味づけ、このシリーズにおける両者の過去と現在における立場を
より明確にする大きな意味を持った今回のエピソード。とても格好良く、素晴らしい流れです。
「遠慮なく私を討て」と、背中で語った台詞の素晴らしさはなんとも形容できません。

 途中で語られたサイコマンについて。確かに劇中でも気丈に振舞いながらも、時折表情豊かに
並々ならぬ想いや熱意を覗かせた彼。シルバーマンとの狭間で、マグネット・パワーの研究に
没頭していたことも語られました。「もしも」があるならば、超人閻魔の良き理解者であった
彼の立ち居地も大きく変わっていたのかもしれませんし、誰よりも強く世界平和を全うできたのかも
しれません。始祖は劇中で死亡したり消滅したりですが、回想や追憶によって新たに
深みを増していくこの感じ、なかなかいいですよね...!

 悪魔将軍のリングインシーン、ミラージュマン戦におけるリングインシーンと似てましたね。
いきなりジャンプしてリングに飛び込むよりも、堂々とロープを跨ぐ姿がしっくりくるかも
しれません。堂々とした話術、一挙一動と魅せ方も格好いいですね!

 突っ込むのも少し野暮かもしれませんが、満身創痍でも超人閻魔を守ろうとしたネメシス。
閻魔前に這って出てきた彼は間違いなく次のシーンで歩みだした閻魔に踏み潰されてそう
で怖いですが...閻魔さんも上手に避けてくれていることでしょう。
 きっと伏線も回収してくれることでしょうが、ネメシスとキン肉マンがどこで出会っていたのか、
このあたりも解明されると嬉しいですね!嬉しいですね!...大丈夫かしら。


 2016年も、キン肉マンの熱い戦いと展開が続きました。嶋田先生の秀逸なシナリオ、
中井先生やアシスタント、スタジオエッグの皆様による美麗な作画。今年も本当に盛りだくさんな
内容を楽しませて頂きました。月曜日深夜0時、更新を楽しみに頑張って来れました!
来年でいよいよ現シリーズも最終回でしょうか?サブタイトルは決定するでしょうか。
これからも見逃せない、平成29(肉)年のキン肉マン!楽しみですね!
 次回更新は1月16日月曜日!来年もキン肉マンを全力で応援します!

第193話 あの日の約束…!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

貴様が次に闘う相手は そやつではないだろう? なあ? ザ・マンよ!

両雄、満を持して降臨する瞬間―!
 仲間に掟の自害を強要してきた手前、自分だけが生き延びる訳にはいかない―
どこまでも高潔で生真面目な完璧超人、ネメシス。マッスル・スパークを喰らい
自らの手による自害が不可能と悟った今、視線を貴賓席の超人閻魔へと送る。
彼の気持ちに応ずるかのように、高き誇りが傲慢へと堕ちた男が遂に降臨する―!

一貫するネメシスの想い!!
 地を鳴らしリングへと降り立った超人閻魔に対し、ネメシスが口にしたのは謝罪の弁
そして敗戦を元に自らの命を差し出さんとする懇願であった。
 彼の言葉を遮るように、キン肉マンは叫ぶ。あなたの立ち振る舞いは完璧超人
としての誇りと気品に溢れていたと。対するネメシスは完璧超人の誇りの元にそれを制止し、
一貫してただ超人閻魔に命を差し出そうとするのみ。ピークもたまらず閻魔にネメシスの処刑を
許して貰わんと必死に訴えかけるが閻魔の答えはただ一つ、悠久の時の中でやり直すのみ―
死を覚悟しながらピークを見やり、そして遠くから試合を見届けていた完璧超人の男を想う
ネメシス。だがその男、ネプチューンマンはその場を離れリングに降り立ったのだった!

完璧超人に欠けていたもの!
 ピークが表に出てきているならば、自分が隠れている訳にはいかない。
自分がある立場を弁明し、そして表舞台へと満を持して出てきたネプチューンマン。
そして彼は閻魔に対して交渉する。ネメシスの処刑を保留にしてくれないかと。
閻魔に詰め寄る彼は、ネメシスの死の代わりに自分の首を差し出す意志を示す!
 完璧超人軍の未来の為に本当にすべきこと、それは分かっている筈だとネメシスに
問いかけるネプチューンマン。掟が間違っているならばそれを糺す、そして掟の創造主
超人閻魔も糺す。変革の時にある完璧超人軍に必要なのは「対話の精神」であったと語る
ネプチューンマンは、同じくキン肉マンと交戦したピーク、ネメシスの心に問いかける。
キン肉マンと対話が出来たように、眼前の超人閻魔に魂をかけて対話をすべきだと―

いざ、交戦の時!!
 惑わされおって、とネプチューンマンの弁を一蹴する超人閻魔。ネプチューンマンは
今は閻魔に完璧超人界が惑わされていると胸中を吐露すると、頑なに処刑を迫る
彼の間違った思想を糺す為にも、彼の竹刀を掌握し力の限りひん曲げる!!
 逆らうことと裏切ることは同義ではない。ネプチューンマンの宣戦布告、そして臨戦態勢。
ピークは倒れるネメシスを守るように目の前に立ち塞がり、いざ二人の勝負が始まる―
 と思った矢先、リング外に衝撃が走る。霧が晴れると、そこにいたのは悪魔超人陣営。
筆頭の悪魔将軍の瞳は、次なるターゲットとしてザ・マンを確かに捉えていた―!


 ネプチューンマンが出てきました!今回はエピローグ以外にもう出番は無いのかな?と
思っていたので嬉しかったです。キン肉マンと闘った者として、完璧超人の首領を名乗った
者として。彼も、彼にしか出来ないことをここではやってくれたと思っています。
豪腕で竹刀を曲げてみせるシーン、対峙する始祖零式と完璧超人首領。痺れました。
「キン肉マン二世 究極のタッグ編」における彼はやや迷走しがちな所もありましたが、
ここではあの姿と切り離して見ると中々に格好良いと思います。頑張れ、ネプっ!

 そしていよいよシリーズも大詰めか、悪魔将軍が満を持して登場!
七人の悪魔超人、悪魔六騎士リーダーのバッファローマンとサンシャインを従えて
リングへと降臨した彼の姿はやはり格好良いですね。霧が晴れるシーンとか凄い。
 次回は恐らく完璧超人始祖零式・超人閻魔、元始祖壱式・悪魔超人首領としての二人が
お互いの立場を示した後、悪魔将軍が啖呵を切って交戦開始で次回は来年に!
という流れになりそうな予感がします。まさに頂上決戦、下界で開戦される生ける神話。
キン肉マンという大人気シリーズにおいても、我々は歴史的な瞬間に立ち会うこと
間違いないでしょう。試合終了は春過ぎと予想してますが...いやぁ...本当に楽しみです。

気になる次回は約10分後!その瞬間を見逃すなっ!


第192話 ネメシスの最期!?の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

ひとつの終わりとはじまり

お久しぶりです(約3ヶ月ぶりの日記更新で吐血)

 キン肉マン感想記事を毎週上げる一方で何をしていたかというと、卒論を書いてたりしました。
提出してひと段落ついたのでほんの少しだけゆっくりとした生活を送ることが出来ます。
実感としては多忙な中「気が付いたら日付が年末になっていた」という事実に震えています。
締め切り日の12月はあくまで執筆時において現時点から数えてどれくらいの余裕があるかという
一つの指数であったと考えていたので、12月!クリスマス!年末!という一大イベントは上の空でした。

 試験期間と同じく、何かが忙しくなると「解放された未来」の時間に思いを馳せ、
現状と比較して自由なその時間を青い芝や桃源郷として夢見ているものですが、
卒論を提出し終えた現在の私は何をしたらいいのか分からない心理状況になってしまいました。
まずは執筆時にやりたかったことをこなしていきたいと思っています。実現可能かは分かりませんが、
後悔の無いように挑戦してみたいことがたくさんあるので、一つ一つ達成することが
出来れば良いなーと漠然と思っています。


 今年に入ってから多忙を極めていたからか、はたまた私の怠慢からか(おそらく両者か後者のみ)
一ヶ月あたりの記事更新数で10を超えた月が一つもないという不甲斐ないミラクルも達成。
近日中にはポケモンGO記事を書いたり、カテゴリだけ制作しておいたデレステ記事を書いたり、
まさかの2年越しの更新となってしまったガルフレアニメ感想記事を書いたりしたいです。
あとは艦これについても。前イベント記事における反省、そしてアーケードについても少し。


 しかし、過去の記事を見ていると色々な発見がありますね。
当時何にはまっていたのかという一つの記録が生々しく残されていたり...

 最近夜更かし続きだったので、今日は大人しく休むことにします。それではっ!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

これは完璧超人ネメシスではない 特別にキン肉サダハルとして お前たちに遺す・・・唯一の言葉だ

最期まで 誇りと共に煌めく生命―!
 一時間に渡る激闘の果てに勝負は決した。完璧なる男の血統を源流に持つ二人の男が
王として、完璧超人として、己とは何かを胸に抱き戦い抜いた結果がそこにはあった。
コーナーポストに崩れ落ちたネメシス。彼を温かく見守る名君の面影を忍ばせて...

ふたりの闘いが終わって―
 キン肉マンはネメシスの試合中の矜持を述懐する。敢えてマッスル・スパークではなく
アロガント・スパークを放った彼の気概。それこそまさに完璧超人であろうとした彼の本質で
あったと。かつての父・真弓と委員長が敬意を抱き、救うべき同胞であるという存在を
拳を交えることで理解し、畏敬の念を以て眼前の勇者を見つめるキン肉マン。
 キン肉マンの言葉に対し、声を振り絞って応じるネメシス。それは買いかぶりであると。
もしキン肉マンを認めることがあれば、それは自身に勝った時のみ。先の己の発言を顧みて
素直に自身に勝った実力を、そしてタツノリの血を受け継ぐ孫である者であることを認め、
対戦結果を受け入れたのだった。彼の言葉を受けたキン肉マンはネメシスの眼前に傅くと、
彼に対してキン肉族への復帰を提案する。

ネメシスとして、サダハルとして紡ぐ言葉―!
 一族への復帰を無理だと拒んだ後、「自信を持て」と発破をかけたネメシス。
唯一心配なのは心の甘さ、しかし己を打ち破った信念があればそれも打破できると続けて。
正義超人としての生き方を認め、男はただ静かに背中を押した。正義超人、
キン肉族大王として生きるキン肉マンの未来を。そして綻びが生じた際にはピークたちが
攻めに行くこと、すなわち完璧超人が紡ぎ出す未来も同時に信じて。
 サダハルの名のもとに、特別に遺す言葉と明言したネメシス。高笑いする彼の口ぶりから
キン肉マンが察した通り、ネメシスは完璧超人の掟に則り自害を図ろうとする。
闘うことで分かり合えた想いとは何だったのか。眼前のサダハルに対し、
敢えて対戦相手のネメシスとして訴えかけるキン肉マン。テリーマンは厳格なジャスティスマンの
名を語り、誰もが今のネメシスを裁くことは無いと強く訴える。真弓もサダハルの存在の
不可欠性を涙ながらに語り、超人委員会委員長として委員長も強く同調する。
あくまで完璧超人としての生を全うしようとする高潔なる態度をとるネメシスの姿。
彼の姿に触発された人々はやがて声援を送りだし、甲子園球場はネメシスへの歓声で埋まった。
 同胞として、掟を破り今を生きるピークはネメシスに生きるという恥をさらしてでも
やらなければならないことを訴え、共に生きる道を求める。だが、彼は首を縦には振らなかった。

あくまで貫き通す 完璧超人ネメシスとして―
 無量大数軍の仲間たちに対して、ネメシスは完璧超人の自害の掟を強要してきた。
掟に則って死んだ彼らの為にも、今から宗旨替えして生き延びることは出来ないと―
鋭利に輝く己の鎧の破片を手に取り、自害を試みるもマッスル・スパークで傷ついた肉体では
それすら叶わなかった。脱力する彼の目線の先、荘厳たる超人閻魔が遂に立ち上がる―


 キン肉マン対ネメシスの戦後。ネメシス、すなわち完璧超人として生きる男の本質は
生来の生真面目さにあったのかもしれません。認めることがあるとすれば自分に勝った時のみという
発言に責任を持ち、実際にキン肉マンを認めたこと。味方の無量大数軍に自害を推し進める反面、
誰よりも掟に厳しいのが自分自身であったということ。彼の誇り高き生き様に落涙を禁じ得ません。
観客がネメシスの名を呼ぶ声援が飛びましたが、読者の心にも彼の雄姿が刻まれたことでしょう。

 超人閻魔が立ち、睥睨するはリングに広がる光景。激しく血走る彼の目に映るのは理想郷か
はたまた惨状なのか―。そして悪魔陣営の悪魔将軍はリングの光景に何を見出し、立ち上がるか。
期待せずにはいられません。気になる次回は来週月曜日!

第191話 死闘の後…!!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

長い間すまなかった・・・そしてありがとうサダハル

覚悟と理想を見届ける 慈愛を胸にした男たち!
 一族の開祖が目指した理想。最後まで完璧超人であることに徹した男の身に対し、
正義超人として、そして彼が憎んだ一族の現大王として理想の顕現を放ったキン肉マン。
そう、思想が違えど相手は救うべき同胞なのだ。勝負の果てに分かり合えることを信じて―

最後まで戦い続けた男の前に―
 群衆が固唾を飲んで見守った勝負の行方。ノックがゴングを鳴らそうとする時、委員長は
彼を制止させた。アロガント・スパークで自らの身を滅ぼそうとも、マッスル・スパークを
喰らいボロボロになりながらも、男は息を切らせながら立ち上がるのだ。
完璧超人界の未来の為に、自分の責務を全うする責任感の為に―
 10カウントが進行する中、朦朧とするネメシスの意識に現れたのは彼の兄、タツノリ。
彼はネメシスに労りの言葉、謝罪の言葉、そして感謝の言葉をかけると消えて行った。
敬愛する兄の言葉を聞き、ネメシスは穏やかな表情を浮かべながら
おぼつかない足取りでリング上を行き来すると、ゆっくりと崩れ落ちて行く―

終戦 慈悲深き賢人の優しき影―
 コーナーポストに頭部をぶつけ、そして吐血するネメシス。虚ろな表情、だがどこか
満足気に穏やかな表情を見せる彼の姿を見て、涙ながらにゴングを指示する委員長。
64分28秒、長きに渡る勝負は遂に決したのだった。観客は割れんばかりの歓声で
キン肉マンを讃え、リングサイドの仲間たちが駆け寄る。キン肉マンは先のミートの呼びかけを
感謝し、やはり自分の試合にはミートがいないと締まらないと続けて礼を言う。
 テリーマンはマッスル・スパークを喰らってもなおネメシスが立ち上がった姿勢に
驚きを隠せない様子だが、真弓はそれこそが、究極のみねうちこそがマッスル・スパークの
真髄であると語る。妙技を受けた相手に敬意を抱かせ、敗北を自ずと認めさせ、そして
戦後には和解へと導かれる。王位争奪編を終戦に導いた、フェニックスに放ったものが
まさしくそれであり、正義超人の理想の終着点であると強く訴える真弓。
 サダハル様が最後まで立ち上がったのは、最後までスグルの覚悟のほどを試されたのでは―
大粒の涙を流しながら語る真弓。そして、キン肉マンはネメシスが最後に見せた優しい瞳を
述懐する。倒れるネメシスの影に、正義超人たちは賢人の姿を見た―


 身体は限界を迎えながらも、心に燃えるものがある限り男は立ち上がり続ける。
ネメシスは完璧超人の誇りを胸に立ち上がっていた他にも、最後にはキン肉マンの理想を見届け
覚悟を試そうとしていたという「元キン肉族の男として」という側面も見られたかもしれません。
既に立ち上がれないかもしれない状況でも立ち上がる姿は二世におけるケビン戦敗北前の
万太郎を思い出しますが、ボロボロになりながらも立ち上がろうとする姿は心に来ます。
 委員長という立場に徹しながらも、幼少時に多大な影響を与えたサダハルが吐血し
ダウンするシーンでは涙を流しながらことの顛末を見届ける委員長の数コマもグッときました。
 ミート君の叫びが死の淵にあったキン肉マンの魂を呼び覚ましたフォローが入るなど、
この試合に立ち会った1人1人の見せ場がしっかりとあったのも好印象ですね。

 さて、究極のみねうちこそが真髄であるというマッスル・スパーク。
王位争奪編では最強最悪の難敵として立ちはだかったフェニックスを和解へと導いたことが
引き合いに出されていますが、他にはサタンクロス、ジ・オメガマンあたりに放ってますよね。
前者は寄生虫が試合後に絶命しサムソンと和解。後者は(恐らく)死亡しながらもオメガマンの
グローブが肉体と存在の消滅に際してキン肉マンの両手を握り、何かを託すかのように散って
いったので、威力故に相手を死に至らしめることがあっても「和解」という部分においては
文句なしの成果を残しているようにも思われます。(もっとも、当時はみねうちという概念が存在
しなかった為、メタ的視点でも相手が死んでしまったのは仕方ないといえば仕方ないと言えます)
フェニックスが絶命したのも心臓の病気故ですし、そのあたりの事情を汲んで、敢えて
シルバーマンが「完璧な理想の完成形」としてフェニックス戦のマッスル・スパークを具体的に
挙げている...のかもしれません。

 ネメシスは無量大数軍として自害を図るか、ザ・マンはどう動くのか。
敗北による粛清に向かったザ・マンを悪魔将軍が止めに入り「貴様の相手はこの私だ」と
啖呵を切って戦闘開始するではないかな?と勝手に予想していますが...
 ダンベルによる始祖の消滅が無くなった今、消滅によるノーコンテストという私個人の勝敗予想
は消えてなくなりました。「悪魔将軍の強さ」という株を落とさず、ザ・マンの心を救い出し、
両者の格好良さを描き切りながら今シリーズを総括してくれるという意味でも
次試合に来るであろう悪魔将軍VSザ・マンは悪魔将軍の勝利とみたいです!
キン肉マンは負傷し、周りの超人も戦える状況ではないので次戦がシリーズラストの試合と
なるような気がします。2011年秋から始まり、5年が経ちました。早いものですね...(笑)

 今作は単に強敵を強力な技で殴り合うだけの不毛な争いの連続では無く、それぞれの
試合にきちんと「試合の意味、テーマ」がしっかりと定められており、故に面白さが際立っていると
思っています。多様な反応こそあったと思いますが、テリーマン対ジャスティスマン、そして今回の
キン肉マン対ネメシスは両者とは何者なのかをしっかりと示しながら、両者の株を落とさずに
しっかりと納得できる最高の締め方で終戦した試合だと思っているので次戦も期待です。

第190話 理想の体現者!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

それを・・・今 私が繰り出せる 最高のこの技で ぜひあなたに 私は見せたい!!

今こそ理想が体現される時―!!
 弐式奥義アロガント・スパークを繰り出したネメシス。もはや勝負は決したと思われた今、
技の掛け手であったネメシスは困憊し鎧とマスクが剥げ落ち始め、対するキン肉マンは
生き、そして分かり合う為に立ち上がらんとす―!

完璧超人無量大数軍、ネメシスだからこそ
 アロガント・スパークはまさに殺意の塊。必殺技は強大なほど自分自身にダメージが
跳ね返る。激闘で披露し切った肉体で弐式奥義を発した今、まともに放てる技ではないこと、
そうなることもネメシスは分かっていたのではないかと分析する悪魔将軍。
 ピークが何故マッスル・スパークを掛けなかったのかと必死に呼びかけると、ネメシスは
マッスル・スパークは正義超人の技であることを闘いの中から分かり、
この試合は完璧超人の象徴として勝たなければ意味が無い胸中を吐露する。
身が滅ぼうとも、完璧超人としての責務を全うしようとしていたのだ―!

描いた理想を見せるその瞬間に―!
 男の責任感にピークは涙を流し、ネメシスは地を這っても尚、完璧超人として勝負に臨む。
対峙するキン肉マンに対し、父・真弓はマッスル・スパークをしっかりとお見せし、
慈悲の心とは何たるかを示すことがネメシスに対する最大限の礼だと提言する。
 もはや放たれたパンチに力など残っていない。キン肉マンは力無き、しかし決死のパンチを
掴むと、ネメシスをブリッジで上空へと舞い上げる。最大限の敬意の元に繰り出される
マッスル・スパーク。ネメシス、キン肉サダハルは身体を駆ける衝撃に正義超人の理想を見るか―


 いよいよ勝負か決しそうな回。キン肉マンはネメシスの正体と関係を知り、救うべき相手として
対峙してからは敬意を払う徹底した態度でネメシスと向き合っていて凄くグッときます。

 殺意の塊故に、何よりも難しく己自身の身さえ滅ぼしかねない弐式奥義の恐ろしさ。
ネメシスが身を滅ぼしてまで手に入れたかったのはキン肉マンを葬り去る為の力ではなく、
完璧超人の象徴としてキン肉マンに勝つという証左。そして完璧超人として生きると決めた
己の責任感と露見した彼の生来の生真面目さ。
 もし彼がマッスル・スパークを放っていたらキン肉マンの敗北は必至のものと思われますが、
ネメシスも完璧超人とはどのような存在であるのかが発揮されずに終戦していた―
ネメシスという男を魅力的に描き切り、完璧超人という立場に徹する粋な姿は
多くの読者の心に訴えかけるものがあったのではないかなと思っています。

 また少し違った視点から見ると「ネメシスがキン肉マンをも超える実力者であった」ことは
明らかなので、そのような描き方も兼ねた両義性あったのかな?と少しだけ思っています。
 正義超人とは、完璧超人とは、マッスル・スパークとは。シルバーマンを源流とした
子孫の2人が繰り広げたこの一戦は、しっかりと各要素が掘り下げられている前提が
あったころこそ名勝負になったのだと感じる所です。

 決着がついたその先の未来。現大王キン肉スグル、完璧超人ネメシスは何を語るか。
気になる次回は約6時間後です。

第189話 正義超人の極み!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

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Author:詠
【漫画】キン肉マン/ジョジョ/ゆるゆり【ゲーム】デレステ/モバマス/艦これ/GF(仮)/ポケモン/FE【カード】キンプロ/ヴァイス/FEサイファなど多く嗜んでいます。プロレス、プロ野球応援中!

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