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そういうくだらねーおしゃべりはなぁ!オレが勝ってからにしやがれ!

最後の砦の横綱相撲!
 謎の力を狙って急襲したアリステラ達六鎗客。その狙いを知ったカレクックは
自らの奥底に眠る正義超人の秘められたパワーを封印、義憤による残虐超人としての
戦法を貫き通す。それが自らの勝利と、かつて拳を交えた友の叫びを無下にしても――!

ルール遵守、男たちの本質を見た!
 引き裂かれた左脇腹へのトドメの一撃によって、リングへ崩れ落ちるカレクック。
頭上のカレーもこぼれ落ち、委員長の鶴の一声により告げられるマリキータマンの勝利。
 すぐに駆け寄ろうとするキン肉マンに対し委員長は制止する。ノーセコンドマッチ形式で
行われているこの闘いを六鎗客も重んじていること、次いでセコンドは勝敗を左右する
大きな存在であること、残るウルフマンの試合がある為向かってはいけないと語る――。

ひとり気を吐く、最後の正義の五本槍!!
 カレーが落ち、温和な性格を取り戻したカレクックはキン肉マンへの鼓舞を遺言に逝った。
一方マリキータマンは命令に背いたことをアリステラに詫びると、寛容に応対される。
彼らに向かって、亡き友たちの為、六鎗客へのリベンジを誓うキン肉マンが叫ぶ。
 アリステラは弟の敵討ちに急襲した訳ではないこと、そして怒りに満ちたキン肉マンの
叫びすら呑み込んでしまうほどに妖しく笑む。男の果てし無い闇を垣間見たキン肉マンを
一喝したのは、今まさにルナイトに上手投げを決め孤軍奮闘するウルフマンであった。
 間髪入れず立ち上がったルナイトに放ったのは強烈な居反り投げ。気を吐くこの
超人横綱、向かうところ敵なし――!?


 六鎗客は特にヘイルマンを筆頭に荒くれ者の印象が強かったのですが、相手を讃えた
パイレートマン、マリキータマンや今回の「ノーセコンドマッチ」を遵守する姿勢からは
正々堂々と戦い抜く武人としての側面が強く伝わって来ます。
 サタンがバックについていそうですが、力を授かったりはしていなさそうな予感も。
案外最後は「もう一つの正義」として正義超人らの前に立ちふさがる日も近い気がします。

 ノーセコンドマッチの重大性が説かれた今回。セコンドといえばミートくんが名参謀として
知られていますが、本シリーズ初回の委員長とミートくんのやり取りから考えても、
ミートくんの頭脳が何者かに利用されたり、セコンドを巡る争いが勃発しそうな予感も。
二世の時代にサタンがミートくんを依代に復活しようとした理由も掘り下げられるか……?

 むしろ死ねという指令に背いたマリキータマンを迎えたアリステラを見ていると、
危うく殺されかけるレベルで怒られたギヤマスターが際立ちます。頑張ってギヤちゃん!

 残ったウルフマン、ルナイトの狼対決。正義の5本槍最後の砦となったウルフマン。
新技や男の意地の見せどころに期待満々です。カッコいい所を見たい所!

第232話 土俵際の男!!の巻
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テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

そして今のお前もまさに…その哀しみの連鎖から抜け出せないままでいるーっ!

生来の優しさ故に、貫き通した己自身!!
 残虐非道に徹しマリキータマンに交戦するも、ことごとく繰り出した技が決定打に至らず
遂には劣勢に立たされたカレクック。敗戦を覚悟した時、かつての宿敵が駆け付け――

優しさを知るヒーロー、到着!
 導き手は公正を期す裁きの神か、謎の力が生み出したワープホールによって
サグラダ・ファミリアへと駆け付けたキン肉マン。殺気か、かつて交戦した男の面影を持つ
強豪の放つ存在感を感じ取るも、まずはカレクックの身を案じる。
 散っていった戦友たち、それを詫びるキン肉マンと不甲斐ない己を恥じるカレクック。
そんな彼に発破をかけるキン肉マンに対して、カレクックはこの闘いの現状、
アリステラについて、そして六鎗客の狙っているマグネットパワー、友情パワーについて
語り始める。キン肉マンが到着した今だからこそ、奴らに力を見せる訳にはいかないと――

貫き通して守りたかったもの――
 カレールーを投擲する「オールスパイスシールド」を餌に、顔を反らしたマリキータマンの頭部を
掴まえ、リングロープに目を擦り付けて走り回るカレクック。相手の身体をも貫く鮮烈な蹴り技
「チャルカスティング」を放つもカレクックの傷は深く、その隙を突かれ左脚をへし折られる。
 間髪入れず「コキネリツイスター」で上体を折りにかかるマリキータマン。
悲痛な叫びが轟き左横腹が裂け始めた時、キン肉マンとミートの声が交錯する。
正義超人の友情パワーを封印せず、勝つことを優先せよと。
 それでも憤怒を力に変えようとするカレクック。マリキータマンは上体を締め上げながら
カレクックの根底に潜む「不器用な自分を呪うしかない哀しみの涙」を看破する。
その言葉が真であるかのようにカレクックの左横腹は無残にも引き裂かれ、夥しいほどの
鮮血と落涙がリングへと落ちていく。
 上空へとカレクックを放り投げたマリキータマンは、カレクックの意志を汲むかのように
羽根を用いた「天道羽根抜刀」で傷口を一刀両断する。その様相、まるで武人の介錯が如く!


 2018年、新年1回目の更新はこれまでの振り返りが少しと、カレクック絶体絶命回。
「愛する人を守る為に残虐超人としての道を歩み始めた」バックボーンと、カレクック自身が
持つ優しい心、そしてこれまで正義超人の第一戦線にて戦い抜くことが出来なかった裏打ちが
マリキータマン戦にて良い面、悪い面双方として描写されていたように思います。
 友情パワーを使えば勝てるかも!という可能性を残しながら、キン肉マンらを想うあまりに
その力を封じたのはカレクックが持つ生来の優しさ故。また悲しい選択を採ったカレクック――

 マリキータマンもそうですが、技が強烈すぎますね。二世なら骨とか飛び出てそうです。
しかしながら、二世における悪魔の種子のようにサタンの加護は直接的に受けていないのか、
どこかで相手を讃えるような言動が目立ちます。六鎗客はサタンが差し向けた陽動部隊か。

 カレクック戦はこれで終わってしまうのでしょうか。最後に見せる意地にも期待です。
ウルフマン・ルナイト戦を残すのみとなりましたが、こちらもどうなるか。

第231話 友情の真価!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

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詠

Author:詠
【漫画】キン肉マン/ジョジョ/ゆるゆり【ゲーム】デレステ/モバマス/艦これ/GF(仮)/ポケモン/FE【カード】キンプロ/ヴァイス/FEサイファなど多く嗜んでいます。プロレス、プロ野球応援中!

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