働け!!ゆでたまご 第1話 キン肉マン(嶋田隆司先生)×ネメシス(中井義則先生)感想

伝説が一区切りし、作者の声がこだまする!
 キン肉マンが嶋田先生、ネメシスが中井先生として繰り広げられた打ち合わせ劇場。
可動式フィギュアとしてキン肉マン、ネメシスが発売されていたのは知っていましたが、公式で
このような劇場として取り扱われるとは予想外でした(笑)

 タイトルが「働け!!ゆでたまご」なのは「闘将!!拉麺男」を意識されているのか
「働くゆで」「働かないゆで」という謎の愛称を意識してのことなのでしょうか(汗)


 撮影された写真のポージングや構図も秀逸、その上裏話も少し聞くことが出来て充実してましたね(笑)
・ロンズデーライトパワーの作画で連日泊まり込みのスタジオ・エッグ
・新シリーズの打ち合わせをする両先生(しかし難航)
・担当(アタル)参戦、嶋田先生にパイプ椅子を振りかざす
・次シリーズ開始は26日(月)予定か!?


 内容が生々しくて色々な意味で凄絶な回となりました。酒を仰ぐ嶋田先生に対して
パイプ椅子を振り下ろそうとしている担当アタルのフォームが殺す気満々なのは腹筋に悪いです。

 「次シリーズの敵とラスボスが決められない」と悩みを打ち明ける嶋田先生。
ですが、恐らく今回のお話を面白くする為の演出やリップサービスだと思うので、
多分もう次シリーズの大方の構想と敵となる超人は決まってるのではないかな?と思います。

 フィギュアの座談会が始まり何事かと思った今回。大爆笑させて頂きました(笑)
次回も今回のような番外編の座談会のようです。誰が出てくるか期待しましょう!
案外他の漫画家の先生だったりするかもしれませんね!

 10分後の更新となりますが、次回も期待しましょう!

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

THE超人様 第2回 テンドーン&スティックアイスの章

超人たちの日常は終わらない!
 今回もカナディアンマン、スペシャルマン、プリプリマンを中心に繰り広げられた読み切り。
超人たちが人間の若者よろしく日常生活を謳歌している絵面だけで爆笑不可避なのですが、
カナディアンマンのキャラがかなりドツボでした。いわゆる「イキった」態度で、作中の強敵へと
向かっていく姿は何とも。何より彼と対峙した強敵の私生活を垣間見えて面白かったです。
言ってしまえばミキサー大帝だったのですが、あれだけ強くても大変なんですね…(涙)

 案外レスラー以外の超人は、今回のミキサー大帝のように日常に溶け込んで
一生懸命お仕事してるのかも。二世のフォーク・ザ・ジャイアントとかも(捕まる前は)そうでしたね。

 最後のオチを飾ったのはスペシャルマンの友人、チエノワマン。何だかピンク色の悲鳴と
共に降りた枠。今回も楽しませて頂きました!

 お顔がお尻ながら、大人しくファミレスに居座るプリプリマンの紳士っぷり、
話の冒頭のポスターがテンドーン夫婦(と子供?おめでとうございます…)
さらにキン肉マンが口でねじ切ったスティックアイスの広告と1巻の怪獣退治編を愉しんだ
オールドファン感涙の小ネタがありました。スティックアイスはキン肉マンの事件を意識してか
こちらで吸い口をあけます!」の注意書きが笑いを誘いました。色々と懐かしいですね!


 そして始まる超人総選挙2017。皆さんは投票されましたか?私は悩み中です…!
さて、次回更新は12日(月)とのこと。次回は一体何が来るのでしょうか?楽しみですね!

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

THE超人様 第1回 牛丼&ココアの章、超人総選挙2017開催決定

超人三名様、ファミレスにて!

 石原まこちん先生の「THE超人様」。カナディアンマン、スペシャルマン、プリプリマンと
まさかの3人が主役の読み切り、第1回は何だろう、非常に癒されました

 原作は同作者様の「THE3名様」。私は原作は名前でしか聞いたことがありませんでしたが、
同作のパロディ同人誌で何となく雰囲気は知っていました。原作も読まなきゃ。

 この3人がナチュラルにファミレスで世間話を繰り広げたり、メタ発言が飛びだしたり、
作者の石原先生のキン肉マンへの愛と敬意を感じました。
 何気なくスマホを使いこなしてる3人組の姿に時代の流れを感じますね。
この時代にスマホとツイッターは存在しないなんて野暮なツッコミは無しです。
面白ければそれでいいのです(笑)この自然な日常会話の描写には頭が下がりますよね。

 次週以降も非常に楽しみです。ところでこのエピソードは単行本に収録されるのでしょうか?


 そしてラストに発表された「超人総選挙2017」開催決定の知らせ。
5月29日(月)~6月26日(月)の期間に開催されるそうです。『完璧超人始祖編』が終わった今、
ネメシスやサイコマンあたりはグッと順位を上げそうな予感。今回の1は誰になるのか。
 前回は29位のベンキマンの読み切りが決定したり、10位以内に超人血盟軍メンバーが
揃っていてアシュラマン(血盟軍)読み切りが決定したりと色々ありましたね。
今回の順位と今後の動向に目が離せませんね!

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

2017年春イベを終えた今思うこと

お久しぶりです、艦これ記事(挨拶)
 ほう、前回更新分が昨年夏ですか。かなり間を開けましたね…
というのも、期間限定イベントは昨年夏から多忙につき参加していなかったのです。

2016年秋イベ:卒論の追い込みにつき不参加
2017年冬イベ:実家のPCの故障につき不参加


 前者は完全に私の責任です。皆さん、余裕を持って卒論を書こうね!(実体験)
と、いう訳で「少し見ない間に見慣れない艦娘が増えていた」事実に震えております。
そして、今回のイベント道中で痛感した戦力不足。やはりイベント報酬の差は大きく感じますね。

 5月2日(火)から22日(月)まで開催されたイベント。私の参加は先週13日(土)と相当遅く、
まずは魔法のカードを買って母港を拡張する所からのスタートでした。

 比較的楽に進めたE-1、多難のE-2、ギミック解除以降で道中大破が増えたE-3、
そして相対的に楽だと感じながらも道中大破にハラハラして進めたE-4。難しさにもそこまで
理不尽なまでの難易度を感じることはなく、枯渇する資源に不安を覚えながら進めました。
カタパルト
E-4の報酬でカタパルトをゲット出来たので(個人的に)イベント終了
 短期間で最深部まで進む資源と余裕は無く、スタートダッシュに遅れたことが全てでした。
E-4の報酬がカタパルトと知った時点でカタパルトを渇望していた私にとって吉報でしたし、
今回はやむを得ず、無理せずここで終了です。誰に使うかは後日…。

今回のイベントを振り返り
 比較的に簡単だった、程よい難易度と評される本イベント。私は断念しましたが…
今回活躍したのは、前回イベントとの間に邂逅した「大鳳」さん、そして鈴谷ちゃんの改二。
大きな戦力として活躍してくれました。E-4では本当に助けられました。
 次回までにすべきは長期的に資源を貯めること、装備をもう少し(特に対潜)整えることでしょうか。

 今回のイベントで初邂逅する艦娘は海域突破報酬の「春日丸」さん以外お迎え出来ませんでした。
やはりE-5突破報酬のГангут(ガングート)さんをお迎え出来なかったのは心残りでしたが仕方ない。

 長門さんの改二を始め、歴戦の艦娘たちに新たなる改装が実装されるとのこと。
大規模が予想される、きたる夏イベまでに毎日しっかりレベリングして臨みたいと思います。
今度こそ全海域突破リベンジ、そして最終海域を甲で突破で出来るように頑張りたいです

テーマ : 艦隊これくしょん
ジャンル : ゲーム

ただし敵同士として憎しみ合う殺し合いじゃない わかりあうためにな!

終戦!心に刻まれた慈悲のメッセージ!
 ザ・マンとゴールドマンの対決に決着が付き、両者の試合を見ていたキン肉マンは
''完璧超人''の制裁に割って入り、結果として両者は立場を損なわず「分かり合う」結果に落ち着いた。
全てが終わった今、彼らの新たなる歩みは――

凱旋、悪魔超人軍(最大の好敵手たち)!!
 もはや説明は不要。ストロング・ザ・武道の鎧を身に纏ったザ・マンの急襲を受け、
彼との決戦を終えてその場を後にする悪魔将軍。キン肉マンとの対話を終えて
踵を返した彼の隣には7人の悪魔超人バッファローマン、悪魔六騎士サンシャイン、
そして将軍を心から慕う悪魔超人軍の姿が。格好良い見開きに心が躍ります。
 このシリーズの初頭で読者に大きな衝撃を与えた彼らの雄姿、悪魔将軍のカリスマ性が
見開き絵に凝縮されているように思いました。改めて、本シリーズの影の主役は彼らだと痛感。

 病院に行ったザ・ニンジャ、ブラックホール、負傷で身動きが取れないジャンクマンらがいて
あたかも死んだかのように思われがちですが、「悪魔超人軍の心は常に一つ」という
あくまでイメージとして浮かび上がったと思うので、多分彼らの身は大丈夫でしょう。

 個人的にはキン肉マンに振り返り、優しい笑みを浮かべるバッファローマンにグッと来ました。
本シリーズは正義超人を完全に裏切った訳でもなく、悪魔超人としての立場を貫いていましたが
やっぱりどこか「良い奴」感が出てしまう感じが何とも好きでした。


「正義とは何か」という問い
 キン肉マンファンに「正義超人」と声を掛ければ、真っ先に主人公らを思い浮かべるでしょう。
改めてキン肉マンが自問する「正義とは何か」。正義・悪魔・完璧。彼らはそれぞれ標榜し、
胸に抱く確固な理念がある。各々に間違いはなく、紛れもなく「正義」を掲げる者たち
 本シリーズで一線を画していたのは「正義のぶつかり合い」でしょうか。悪戯に主人公が絶対に
正しく、敵対する存在が劣等な存在、卑劣な思想の保持者として描かれていた訳ではない。
どこか高潔で、思わず「誰が正しいのだろう」と三つ巴戦に一石を投じる存在であったと思います。
そういう意味では完璧超人始祖の面々はただの強者として描かれておらず、お気に入りでした。
 高潔な始祖たち、一見粗暴に見えるガンマンも大志を抱き、徹底した悪役と思われたサイコマンも
心の奥底に隠した世界平和への想いと自己犠牲の精神があって身を挺して他を守ったりと……
これまでになかった敵の人物像も、このシリーズを盛り上げた要因だと思っています
 「最強の敵」を主人公自ら倒すこと無く、そして彼の強さを損なわず。キン肉マンが始まってから
とにかく初めて尽くしが多かったシリーズでしたよね。

 ザ・マンの意志を継ぐ無量大数軍、完璧超人陣営の面々。ピークとの約束。
ネメシスことキン肉サダハルとはお互いを認め合った仲。そして好敵手ネプチューンマン。
 ネプチューンマンさんは突然ザ・マンの背後にいたと思いきや次のシーンで肩を貸していたり、
キン肉マンと無言で意思疎通を図るあたりネタっぽく見えなくもないですが(笑)


キン肉タツノリの言葉、それを体現するのは――
  最後を締めたのは、拳を突き合わせるキン肉マンとネメシス、彼らを讃える人々、
そしてタツノリの言葉。シリーズ冒頭の語りとは異なりますが、シリーズを終えて見ると
正義超人としての理念を語っているようであり、幽閉されていた弟を語っているようであり、
遠い未来で彼と拳を交わすこととなる存在に対する切実な「願い」であるようにも思われます。

 印象的なシーンと共に締めくくられた本シリーズ。キン肉マンがキン肉族の大王として臨んだ
初陣は「正義超人とは何か」を体現させる等、本シリーズは一貫して「それぞれの立場」という
しっかりとした土台の上で戦闘と物語が繰り広げられていたように思います。
ネメシスもキン肉マンが相手をするに相応しい存在であり、隠匿された存在やキン肉族の闇も
自然に受け入れることが出来ました。

 ザ・マンに不老不死の撤廃を言い渡した悪魔将軍。王位争奪戦中のキン肉マンを徹底的に敵視し
数々の刺客を差し向けるに至りながらも最終的に対話に臨んだザ・マン。一族への復讐の対象で
拳を交えたネメシス。そして主人公、キン肉マン。それぞれどこかで立場は違えど、各々の「慈悲」が
どこか垣間見えたようにも思います。

 おっと、本シリーズという呼び名はここで終わりにしましょう。約5年半に渡って
完璧超人始祖編」、本当に楽しませて頂きました!次シリーズも応援しています!
興奮冷めやらぬ次シリーズは6月中旬スタートだとか。楽しみですね!

 次週は石原まこちん先生の読み切りが掲載されるそうです。こちらも期待しましょう!


☆皆様への個人的な御礼☆
 また、毎週拙記事ながら当ブログの感想記事をご覧頂けたこと、拍手ボタンを頂けたこと、
皆さんのお心遣いが毎週大きな励みになりました。心より御礼を申し上げます。
 そして、これからも感想記事や考察記事を続けていく予定です。『キン肉マン』を共に愛する
皆様にとって、少しでも作品をより愉しむ一助になることが出来れば幸いでございます。

第208話 慈悲を纏った悪魔!の巻

テーマ : キン肉マン
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

詠

Author:詠
【漫画】キン肉マン/ジョジョ/ゆるゆり【ゲーム】デレステ/モバマス/艦これ/GF(仮)/ポケモン/FE【カード】キンプロ/ヴァイス/FEサイファなど多く嗜んでいます。プロレス、プロ野球応援中!

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